一般社団法人合板仮設材安全技術協会

協会安全基準適合標章(金具)発行規程
                               平成19523日

(目的)

1 本規程は、協会安全基準合板足場板の性能等が、同足場板の製造基準(以下「基準」と いう。)に適合していることを証するための協会基準適合標章(以下「標章」という。)の発行について定める。

(基準適合の認定)
2    一般社団法人合板仮設材安全技術協会(以下「本会」という。)の第1種会員(以下「会員」という。)は、協会安全基準合板足場板を製造し、又はその型式を変更する場合には、その都度、最初の試験及び検査の成績表を本会会長に提出し、当該製造品が基準に適合したものであることの認定(以下「認定」という。)を受けるものとする。

但し、本項において、「型式を変更する場合」とは、基準の「<参考>一般社団法人合板仮設材安全技術協会会長の認定を受けた合板足場板」の表に示す主要構成が変わる場合をいう。

(標章の交付)

3 標章は、前項の認定に基づき本会より会員に対して交付するものとし、会員は標章製造業者より直接購入してはならない。

(標章の表示)

4 標章は、暦年の1月から6月を上期、7月から12月までを下期と表示し、それぞれ当該期間内に製造されたものに表示する。

(標章の取付)

5 会員は、製造したエコ合板足場板が基準に定める方法による試験及び検査において、基準に適合したものであるときは、当該ロットの製品に標章を取付けるものとする。

(標章の取付場所)

6 標章は、エコ合板足場板の隅角の一ヶ所に取付けるものとする。

(標章の仕様)
7        標章の仕様は別に定める。

(標章の価格)

8 標章は、有料とし、価格は理事会において定める。

(試験成績表)

9 会員は、試験及び検査の成績表を保管しておき、本会の要求があったときは速やかに提出するものとする。

(本会職員の試験立会)
10    会員事業場における試験及び検査には、必要に応じ、本会の職員を立ち会わせ、試験及び検査が適正に行われていることを確認するものとする。

(適用)

11 本規程は、平成19年5月23日から適用する。
11の2 本規程の一部改正規程は、平成23年5月18日から適用する。
11の3 法人名称変更にかかる規程の改正は、平成25年4月1日から適用する。

(仕様)
12 本規程第7項における仕様は次のとおりとする。

1) 寸法:図のとおり



 (2) 文字:凹刻印で次の文字を入れる

 

足場板協会
基準適合品

 

合板仮設材 19安全技術協会

     (但し、19上は例、年期によって変更する)

 (3) 材質:ヨドカラー0.3mm又はこれと同等以上のもの

 (4) 色:ヨドカラーNo.120又はこれと同等の濃グリーン




一般社団法人合板仮設材安全技術協会

協会安全基準適合表示規程

制定 平成2318

(目的)

1 本規程は、協会安全基準足場板の性能等が、同足場板の製造基準(以下「基準」という。)に適合していることを証するための協会安全基準適合表示(以下「適合表示」という。)の方法について定める。

(基準適合の認定)

2        一般社団法人合板仮設材安全技術協会(以下「本会」という。)の第1種会員(以下「会員」

という。)は、協会基準足場板を製造し又はその型式を変更する場合には、その都度、公的な第3者試験機関の試験及び検査の成績表を本会会長に提出し、当該製造又は型式変更品が基準に適合したものであることの認定(以下「認定」という。)を受けるものとする。

但し、本項において、「型式を変更する場合」とは、基準の「社団法人合板仮設安全技術協会会長の認定を受けた合板足場板(別表)」に示す主要構成が変わる場合をいう。

(認定適合表示)

3 協会安全基準適合の認定表示は、前項の認定を受けた会員に対して、次の(1)から(4)に示す「適合表示」を許可するものとする。

(1) 適合表示は、本会名、協会基準適合品、製造年及び製造月をそれぞれ当該期間内に製造されたものに表示する。

(2) 会員は、製造した協会安全基準足場板が基準に定める方法による試験及び検査において、基準に適合したものであるときは、当該ロットの製品に本会名および適合表示をするものとする。

(3) 適合表示の場所は、次の(4)及び本規程第8項に基づく必要記載事項を、協会安全基準足場板の各枚ごとに、見やすい個所に各一か所以上、印字又は押印するものとする。
(4) 適合表示の仕様は後記第8項に定める。

(適合表示の価格及び要領)
4 適合表示は有料とし、各枚ごとに適合表示の使用料を協会に納めることとし、価格は理事会において定める。また、適合表示を行った合板足場板の本数報告及びその本数に基づく本協会の価格請求を行う要領は別に定める。

(試験成績表)

5 会員は、協会安全基準適合品についての試験及び検査の成績表を保管し、本会の要求があったときは速やかに提出するものとする。

(本会職員の試験立会)

6 会員事業場における試験及び検査には、必要に応じ、本会の職員を立ち会わせ、試験及び検査が適正に行われていることを確認するものとする。

(適用)
7 本規程は、平成23年5月18日から適用する。
7の2 法人名称変更にかかる規程の改正は、平成25年4月1日から適用する。

(仕様)
 8 本規程第3項(4)における仕様は次のとおりとする。
      

  (1)    協会名及び適合品

足場板協会基準適合品

合板仮設材安全技術協会

            

寸法:縦10mmから50mm

   横10mmから250mm

文字:上記範囲内に記載する大きさ

 

枠線は、文字の大きさを示すものであって、省略しても良い

 

(2)    製造年月

2011年5月    (2011年5月生産の場合)

 

寸法:縦10mmから50mm

   横10mmから250mm

文字:上記範囲内に記載する大きさ

 

枠線は、文字の大きさを示すものであって、省略しても良い

 

(3)    表示する認証を得た会員は、(1)及び(2)に定める表示(その後、表示文字を変更する場合(但し、製造年・月の変更は除く。)を含む。)を開始する前に、会長宛「印字または押印」の写し(製造年・月の変更
初回の月)を届出なければならな
い。

 




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